2017年07月19日

東大寺・お水取りの日程や時間は?2018年の混雑状況が気になる!


こんにちは!


CLAN STYLEでは祭り特集ということで
全国の様々なお祭りを紹介していますが
今回はちょっぴり早いですが年明けの
祭り行事を紹介していきますね!







東大寺・お水取りはこんなお祭り



東大寺・お水取りは奈良県にある東大寺ニ月堂で
毎年行われる行事の一つです。

「東大寺二月堂お水取り」は
「修二会」「お水取り」「お松明」などと呼ばれています。
お水取りは、観音様にお供えする香水(こうずい)を
汲み上げる行事です。


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お水取り

例年の3月1日〜14日まで本行が行われて
終わるころには冬が開けている事から
春を告げる行事とも呼ばれています。

奈良時代から続く伝統行事で西暦752年以来
行事が途絶えたことが無いそうです。

お水取りが終わらない春が来ない!


といわれるほど、奈良の人達にとっては
季節の節目となる行事としているようです。


期間中、お松明けは毎日行われます
 修二会の期間中毎日、10本40kg長さ7mの松明が回廊を走ります。
 夜の松明、12日の籠松明に比べ遜色はありません。

籠松明は12日
 13日未明の「お水取り」に先んじて行われる
 12日の籠松明(かごたいまつ)。
 重さ70kg、直径70cm、竿の長さ8mと
 他の日と比べてずっと大きくなります。



お松明を見る場所は二ヵ所あります。
  @二月堂前の広場
   3〜4千人が立ち見できます。
  A第二拝観席
   200mほど離れています席とありますが立ち見です。
   遠いですが遠くを走る炎は幻想的ですよ!

nitukidou.jpg
二月堂


混雑が予想される2018年の東大寺・お水取りの日程



修二会日程
3月1日(木)〜3月14日(水)

お松明
毎日19時〜
3月12日(月)は19時半〜
3月14日(水)は18時半〜

※雨天決行です。


お水取りの行事が行われる12日(月曜日)の深夜は
松明が11本になりサイズも他の日より
大きいため特に参拝者が多くなります。
大変な混雑が予想されるため参加したい方は注意が必要です!



東大寺お水取り開催時間と気になる混雑具合は?



平日なら夕方6時頃までには行きましょう!
土日の場合は夕方5時半までに行けば大丈夫かもしれません!




12日に関してですが

2〜3万人の来場が見込まれます。
広場には3〜4千人が立ち見出来る計算ですから
単純に考えても2万6千人が溢れる計算です。

ですので5時までには誘導路に並びましょう。
鐘桜から誘導路ができますが、毎年18時頃には
誘導路まで満員になるようです。

早く行っていい場所を取っても警察の指導で動かされたり
籠松明が終わらない内に第二拝観席へ誘導されることもあるため。
早く並んだからといって最後まで見られるとは限りません!
12日にどうしてもという方はある程度覚悟が必要のようです。



ある程度快適に見るためには12日以外の平日がオススメです。
人数も少なめで間近で火の粉を浴びてご利益も大きそうです!





東大寺・お水取りへのアクセスと情報



【住所】奈良市雑司町406-1
【拝観時間・拝観料】
・境内自由、無料
【大仏殿・法華堂・戒壇堂】
・拝観時間 8時〜17時*3月
・拝観料 大人500円
【問合せ】0742-22-5511寺務所
公式サイト(http://www.todaiji.or.jp/index.html


電車からのアクセス
JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から
--東口2番のりば--市内循環バス外回り
「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
近鉄奈良駅から徒歩約20分

車からのアクセス
・名神高速道「京都南IC」〜京奈和自動車道経由約60分
・京奈和自動車道「木津IC」南へ約7km
・第2阪奈有料道路「宝来IC」東へ約8km
・西名阪自動車道「天理IC」〜R169経由北へ約10km


当日は寒いですので、防寒対策(カイロ等)行って下さいね!


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